2020年11月27日

ディエゴ。

マラドーナが亡くなった。

また一つ時代が終わった感じがした。

メキシコのワールドカップももちろん凄かったが、個人的にはイタリア大会が好きだった。

ケガ人とかチーム力も劣り、開幕戦もロジェ・ミラー率いるカメルーン旋風に巻き込まれフラフラなアルゼンチン。

何とか準決勝まで来たが、相手は開催国でラッキーボーイのスキラッチが生まれた勢いに乗るバキバキのイタリア。

先制され防戦一方のアルゼンチン。

マラドーナからカニージャに、相手のDFの股を抜くパス。ハチの一刺しのカウンター。

動画探してみて欲しい伝説的なパスです。

この後、PK戦になり、当時セリエAで戦ってたマラドーナが、GKゴイコチェアにイタリア代表の選手のPKの蹴る方向を支持していたと知ってまたビックリ。

開催国を破る、大きな仕事をしましたが、決勝のアルゼンチンはもう何の力も残って無かったのを憶えています。

伝説から神話になった、ディエゴ・アルマンド・マラドーナ。

楽しいサッカーを魅せてくれてありがとうございました!
posted by キッド at 00:35| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする